家の劣化は外壁や屋根だけじゃない!~見落としがちな場所とは~
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電気設備の劣化に気付いたら業者に電気工事を依頼しよう。

10年目のリフォームと併せて行なう電気工事

男性

住宅は築10年を経過すると至るところに劣化が生じるため、電気工事を含む改修工事を施す必要があります。一般的に外壁や屋根のリフォームを検討する人は多いようですが、電気工事に関する部分は多くの人が意外と見落としがちです。ここでは、劣化が進みやすい場所を紹介します。

外回りで電気工事が必要となる箇所

  • テレビアンテナ
  • 電灯や街灯
  • インターホンといった電気設備

住宅内部で電気工事が必要となる箇所

  • 換気扇
  • コンセントの増設など
  • 分電盤

アンテナ・換気扇の取り付け交換といった電気工事の必要性

私たちは普段の生活の中でアンテナのことをあまり気にすることがないので、わざわざ電気工事業者に頼んで定期的にメンテナンスを行なっている、という人は少ないかもしれません。ご存じない人も多いかもしれませんが、実はアンテナの寿命は約10年と言われています。もちろん10年を過ぎても使用できる場合もありますが、アンテナは毎日雨風にさらされているため、10年を目安にメンテナンスを行なったり、電気工事で交換してもらったりすると良いでしょう。また、アンテナと同様で換気扇の寿命も約10年だと言われています。寿命がきた換気扇は部屋の中の空気をうまく換気できなくなってしまいます。電気工事では取り付け交換も行っているので、気軽に相談してみるといいでしょう。

電気工事はプロに依頼する

女性

近年はDIYブームであることから、住宅のリフォームなどを自分で行なおうとする人が少なくありません。しかし、それらの工事はプロの技術をもってこそ安全に行なえるのです。ここでは、電気工事をプロに依頼したほうが良い理由を紹介します。

電気工事は危険が沢山

電気工事は素人が簡単に行なえるものではありません。専門の知識や技術、そして豊富な経験がなければ安全に作業を行なうことは難しいのです。素人判断で電気工事をしてしまうと、ちゃんと電気が通らなかったり、感電事故や火災事故が起きたりすることもあるので大変危険です。電気工事士といった資格を持ったプロに任せることで、初めて安全で確実な作業を行なうことができるのです。自分でやって失敗して無駄な出費をすることがないように、最初からプロに任せましょう。

特にアンテナ取り付けは要注意!

高所での作業
テレビアンテナはほとんどの場合、屋根に設置されていますよね。高い場所での作業だと、もし落下してしまった時に大怪我をする危険があります。アンテナの取り付けは簡単そうに思えるかもしれませんが、屋根には傾斜があるので想像以上に難しい作業なのです。思うように作業が進まず、手間と時間がかかっただけでアンテナ取り付けがしっかりできないかもしれません。
住宅にキズを付ける恐れがある
アンテナ取り付けをする際は、屋根の構造についても把握しておかなければなりません。屋根の構造を知らない素人が屋根で作業をしてしまうと、破損してしまうかもしれません。お金をかけないために自分でアンテナ取り付けを行なったのに、屋根を壊して修理費用を払ってしまっては意味がありません。屋根の修理費用は高額なので、アンテナ取り付けは知識のある業者に任せるようにしましょう。

住宅の電気設備を保守するために

家のコンセントや換気扇といった電気設備に電気がしっかり供給されているのか調べることは極めて重要です。保守管理サービスを利用し、定期的に点検や修理を行なうことで、住宅の電気設備を安全に末永く使用することができるのです。


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